Twitterに疲れたときわたしが取った対策【SNS疲れ解消】

人間関係

どうも。猫のくにから来た女です。

ことごとく長続きしなかったSNSですが、

Twitterとは相性が良いようで、ほぼ毎日顔を出してます。

だけど『Twitterに疲れた』なんて声も多く聞かれますよね。

いわゆるSNS疲れ。わたしもTwitterに疲れたなぁと感じたことがあります。

Twitterに疲れた人の理由はそれぞれですが、私個人の思い当たる原因と対策を紹介します。

Twitterに疲れた原因1:意識高い系ツイートや煽り系ツイート

Twitterに疲れた原因1:意識高い系ツイートや煽り系ツイート

Twitterにはなにやらスゴイ人が多いと思いませんか?

Twitterを普通のSNSだと思ってなにげなく始めたら、Twitterの皆さんの意識高さにビビりました。

しかも、多くの人が目的持ってやってる。

わたしはTwitterがきっかけでブログ書いていますが、ブログ収入なんて全然です。

収入は夫の給料がメインだし、ライター業はパート代わりのようなぬるいレベル。

そこに意識高い系ツイートを目にすると以下のような症状が出たのです。

  • 自分も本気でブログ頑張らなければならないと焦る
  • 良いこと言わなければと身構えて、息苦しくなる
  • 厳しい言葉で煽るツイートを見て、自分が怒られているような気持ちになる
  • 理不尽なツイートを見て勝手に腹を立ててピリピリ・・・

完全にTwitterに疲れてましたね。

対策:個人的に気分が乱される人のツイートをミュートにした

意識高い系や有益ツイートと呼ばれるツイートは本当にそうなのか!?と自問自答しました。

ブログを書いていると、ブロガー界隈と呼ばれる人たちの中に足を踏み入れるというか、

そうしないといけない!みたいな空気感が漂っています。

インフルエンサー的な人のツイートにいいねやコメントをして回り、

相手のIDを付けてリツイート(メンションと言いますね)して広めたりする流れ。

ブロガートップの人をあがめるというか、持ち上げるというかまぁ、実際実績を上げていてすごいのですが、さらに盛り上げなければならない…

 

正直そういうのすごく苦手なうえに、なぜかガン無視されました。

 

いいねも無視され続けてまで、頑張る必要があるのでしょうか。

そっとミュートしてタイムラインに流れて来ないようにして解決しました。

対策:冷静に周りを見渡しTwitterで生活に支障が出てる現実を知る

Twitterは素早くニュースチェックできたり、気持ちがほっこりする暖かなツイート、可愛い猫動画が見れたりとメリットもたくさんあります。

だけど、一部の人が誰かを攻撃して炎上してたり、有名人がこき下ろされていたりと「見たくない人間の嫌な部分」に遭遇することも多いです。

そんなときは決して、そこに加担するべきではないと思います。(いいねを押すこともNO!!)

「なんか嫌な気分になるなぁ・・・」と感じたときわたしが取った対策は、

あえて『主婦』であるリアルな自分に立ち返ってみること。すると、

  • 溜めたままの洗い物
  • 掃除が行き届いていない水回り
  • 不用品だらけの収納

Twitterにかまけてる時間長すぎたな!!とうんざりしますよ。

レッツ!低浮上宣言

Twitterをやめてしまうのではなく、『低浮上宣言』をしてすこ~しお休みするんです。

仲のよいフォロワーさんに向けて、低浮上になりますよと1日のはじまりにツイートしてしまいましょう。

そうすれば、フォローを解除される心配も軽減されて安心して休めます。

 

家事や片づけをしたり、友人と話したりしてプチリセットしましょ。

 

Twitterに疲れた原因2:ブログについての情報がどんどん入ってくる

Twitterに疲れた原因2:ブログについての情報がどんどん入ってくる

Twitterをきっかけにブログを書き始めると、Twitterで関わる人の多くがブログ関連になります。

もちろん、そこにフォーカスしているからなのですが、情報はあまりに多いと混乱するんです。

ブログへのアドバイスは幾通りもあるので、添削企画に参加したり、有料noteを購入したり、

YouTubeでブロガーさんの動画を観たりと生活全部がブログのノウハウ集めで染まっていきました。

Twitterでもブログ更新を発表し、PVが伸びるかどうかと一喜一憂して疲れたのです。

 

情報仕入れるのも良いけど。ブログ書く時間減って本末転倒だよ。

 

対策:一匹オオカミ的な人のツイートを見て心を落ち着かせた

ブロガーと呼ばれる人にはいろんな種類の人がいます。

なかでも、インフルエンサー的な人やYouTubeで話題の人にばかり目が行きがちですが、

実はその陰で人知れず地道にブログを続けている人がいます。

いわゆるブロガー界隈に所属してない、一匹オオカミ的なブロガーさんです。

「ブログで7桁稼ぎました!」なんて発表する人や、

ブログで稼ぐならお金を使わなくてはダメと、高額コンサルに導く人ばかりではないのです。

界隈に所属せずブログに取り組む人のツイートを見ていると、うまい話はないと気づかされます。

別にブログをやるからと言ってグループに所属する必要がないこともハッキリするんです。

 

ただ、くれぐれもその一匹狼さんの”信者”にはならないでね。

 

Twitterに疲れた原因3:企画・拡散・バトンが回ってきて憂鬱

Twitterに疲れた原因3:企画・拡散・バトンが回ってきて憂鬱

Twitterでは、毎日なにかしら企画が開かれています。例えば以下のようなもの。

  • フォロワーを増やすための企画
  • 拡散を呼びかけるツイート
  • バトン企画

最近流行っているバトンは、お題に見合った人に次のバトンを回して行くというもの。

フォロワーが増えたり、自分の存在を知ってもらうメリットがあるのですが、バトンを回すことがプレッシャーに感じたりする人もいます。

わたしはあらかじめ「忙しくて次回せません。ごめんなさい。アンカーやります」

とお断りできるのですが、言えない人や次の人に回して迷惑がられたらどうしようと考える人の場合、大きなストレスになってしまいますよね。

 

わたしは拡散企画に参加したら結構ストレス溜まりました・・・

 

対策:企画やバトンは強制ではないからやらなくても問題なし!

Twitterの企画については賛否両論あるようですが、企画は強制ではないのでやらなくてOK。

とくにフォロワー増やしの場合、相互フォローをうたっているのに、すぐにフォローを外されるケースが多発しています。

わたしのように忙しい時やどうしても無理なときはすんなり断れる人は問題ありませんが、

あまりそういったものはやりたくない人は、企画に参加する意思のないことをつぶやいても良いでしょう。

ツイートはちょっと…という場合はプロフィール欄にさりげなく記載しておいても良いですね。

まとめ

Twitterに疲れたと感じたら、思い切って休んでみるのも一つの方法です。

あまりに辛い場合は辞めてしまってもいいかもしれませんね。

ただ、急にいなくなってしまうのは、残されたフォロワーさんにとってはサミシイものです。

 

一言挨拶しておきましょうにゃ。

 

たかがSNS、顔も知らない本名も知らないのだから関係ない!というのは違います。

アイコンの向こうに生身の人間がいるのです。

毎日挨拶したり、なにげないやり取りをしているツイ友さんは縁あって結ばれてるんです。

Twitterに疲れたら、宣言して休むあるいは挨拶して辞めるのが理想的かなと思いますよ。

 

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