パタカラの効果が幅広過ぎる!1日2~3回咥えて美しく健康になろう!

生き方

どうも、猫のくにから来た女です。

わたしは15年位前から『パタカラ』という口に咥えて使う器具を1日4分程度、

2~3回くらい愛用し続けています。

通っていた歯医者さんにすすめられて使っていますが、

この効果がなかなか幅広いので紹介したいと思います。

パタカラはまだあまり知られてないようなので、シェアしていきたいなと思い記事にしました。

 

まぢでええぞ。

パタカラとは?

パタカラとは?

ここで紹介するのは『パタカラ』という器具です。

以下の画像はわたしが実際に使用しているもので、もう3代目くらいです⇩

この茶色いタイプのは、今は白いプレミアムに生まれ変わってますね。

角度を変えた画像を見てもらうとわかるように、歯と唇の間に装着し、口に咥えて使います。

わたしが装着した姿をお見せするのはちょいと恥ずかしいので、

商品モデルさんの画像を貼っておきます。⇩

コレを咥えながら洗い物をしたり、掃除をしたりしてると口輪筋が引き締まり頬の位置がUP、

ほうれい線ができにくい感じがします。

あ、これは『唇』の力で口をつぐむ感じでやってくださいね。

歯で噛むのではありませぬ。

 

初めてパタカラを紹介されたのは歯科医院

もうかなり昔の話になりますが、以前通っていた予防歯科で、

「口周りの筋肉は年齢と共に衰えるから、器具を使ってトレーニングしてみて」
「若い人も”お口ぽかん”になってていろんな弊害あるから鼻呼吸のためにもどうぞ」

と歯科医師にすすめられたのがきっかけです。

この『パタカラ』は、もともとは脳梗塞の後遺症のリハビリのために開発された器具だそう。

正式には”口唇筋力固定装置”というみたいです。

当時まだ若かったわたしは、あまりこの器具を使うことにノリ気でなかったのですが、

今では「使い続けてて良かった!」と実感ヒシヒシ。

とにかく効果が幅広いので以下に書いておきますね。

  • 30種類以上もの表情筋が鍛えられる
  • リフトアップ
  • くすみ防止
  • 小顔になれる
  • ほうれい線予防
  • 嚥下障害予防
  • いびき防止
  • お口ぽかん改善

ほうれい線はもともとできにくい顔なのですが、

ほうれい線に悩む友人は「効いてる気がする!」

と言っています。

わたしは首のシワが気になっているので、表情筋を一気に鍛えることで効果を期待中。

リフトアップすることでの小顔効果は出ている気がします。

 

年齢重ねると顔が伸びて大きくなるから注意!

 

1日2~3回程度咥えることで得られる効果は子どもにも

パタカラには子ども用サイズもあり、「お口ぽかん」になりやすい子どもの鼻呼吸対策のために

1日2回ほどパタカラを咥えさせている保育園もあるようです。

大人のパタカラに比べサイズが小さいので、口角長が3cm以下のお子さんにちょうどよいサイズ。

テレビ観ながら、お風呂入りながらの『ながら』トレーニングでOKですよ。

集中力アップにも良いと聞いたので、ウチもそろそろ子どもに始めさせようかと思案中⇩

 

パタカラ体操なら無料で行える!

パタカラという器具は初代では『パタカラユーミー』というもので、

薄い緑色で現在のモノよりも柔らかい感じでした。価格も現在のものよりは安かった気が…

その代わり半年くらいもすると働きが弱まる感じで、買い替えていましたね。

今使ってるのは長年使っててもヘタる感じもなく丈夫で使い心地もGOODです。

「でもちょっと高いよ!」

という人でもパタカラの効果を得ることは可能です。

それはパタカラ体操をすること。もちろんお金はかかりません。

嚥下障害予防で高齢者にもおすすめ!パタカラ体操のやり方

『パ・タ・カ・ラ』という1つ1つの発声(舌や唇の動きが重要)を利用して、

衰えがちな口まわりや舌の筋肉を鍛える体操です。

嚥下機能を衰えさせないようにする効果が期待されています。

死亡原因第一位の肺炎予防にもなりますので、美容だけでなく家族の健康のためにもぜひ始めましょう。

 

パタカラ体操の手順

「パパパパパ」「タタタタタ」「カカカカカ」「ラララララ」を3回繰り返します。

基本これだけです。ここに書いてあるように5文字を3回です。

ただし言うだけでなく、以下のポイントに注意しましょう

「パ」のときは口を閉じてしっかりと、

「タ」のときは舌が上あごにくっつくように、

「カ」のときは喉の奥部分を意識して発声

「ラ」のときは舌をまるめるようにして発声

このようにしてトレーニングすることで食べ物を飲み込みやすくしたり、活舌をよくしたりするので老人ホームで食事前に「パタカラ体操」を行っていることも多いんですね。

「パパパパパ」「タタタタタ」「カカカカカ」「ラララララ」のあとに

「パタカラ」「パタカラ」「パタカラ」と早口で言うのも良いそうです。

 

パタカラでいつまでも元気に活動できて美しく

パタカラでいつまでも元気に活動できて美しく

わたしはズボラなのでパタカラの器具を咥えて『ながら』トレーニングをしています。

在宅で仕事をしていて、ふと鏡をみたときなんだか冴えない、それどころか「下垂」した自分の顔に愕然とすることがあるからです。

家から出ないからといって顔が劣化しまくりでは悔しいし、

なにより自分が嫌になってしまいますからね。

口内環境改善プラスパタカラトレーニング!

しかも、食べ物を飲み込みづらくなるのは生活の質も落としてしまいます。

元気で美しくいるためにもパタカラを使ったり、パタカラ体操を取り入れて行きましょう。

1日の中のほんの数分なのですから。それで未来が変わると言っても過言ではないですぞ。

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