アルバイトとは言えない?履歴書に書けない謎のアルバイトを紹介

お仕事

どうも。猫のくにから来た女です。

これまで転職を沢山してきたことは別の記事で紹介しましたが、

就職とまでいかないアルバイト経験もたくさんあります。

今回は履歴書には書けないでしょ~というかアルバイトとも呼べないような、

謎のアルバイトを中心に晒していきます

SNSとか全然なかった時代のお話です。

儲かる話でも仕事探しの参考になる話でもないので、お暇な方だけお付き合いくださいませ。

以下のようなアルバイトをしましたよ~☟

  • タロット占い師
  • 美容室のシャンプー担当
  • ガールズバーや風俗店のコスチュームデザイン
  • テレビ出演
  • 友達のお泊りのアリバイ協力

順番に解説していきます!まだあった気がするので思い出したらまた書きます🖊

 

 

謎のアルバイトその1:タロット占い師(15歳:ズブの素人)

占いタロット

小学生のころから、なぜかまわりから霊感があることにされていたわたし。

興味本位で中学生の頃始めたタロット占いが「すごい!あたる!占って!」と学校中で噂に。

テニス部だったわたしは部室を占い部屋にして、部活もそこそこに占いをはじめました。

誰かがいつのまにか「こんなに当たるのにタダなんて悪い。」とか言い出して、

300円くらい置いて行くようになった。

律儀に全員お金を払っていく。払うと良い事が起こるとか言って。(神社か!)

他校の生徒まで出入りするようになり、先生にバレて中止

 

ちなみに霊感もないし。なぜあれほど広まったのか謎。

 

後日談になりますが、その後は自宅に占ってくれと友人がくるようになり、そこからは無料に。

でもなぜか全然当たらなくなったと言われて、ほどなくタロット占い師は引退しました。

 

謎のアルバイトその2:美容室のシャンプー担当(17歳:無資格)

シャンプー アルバイト

これは高校2年生のころ、近所(家から2分くらい)にあった小さな美容室に行ったときのこと。

そこで美容師のおばさんと仲良くなり、

「あんた暇ならここでバイトしなさいよ」と言われたのがきっかけ。

おばさん一人で店やっているので、シャンプー作業がしんどいという理由。

「一人シャンプーしたら500円あげる」と言われました。

暇だからほとんど、おばさんとお菓子食べ放題食&お茶して過ごして楽しかったなぁ。

でもたま~にお客がくる。

”これも人助けになるなら”と嬉々として美容師気分で接客。

シャンプー台に仰向けになったお客さんの頭を適当~に洗います。適当にしようとするけど…できない!

素人がシャンプーを他人にするのって難しい!お客さんの顔にお湯をかけまくって中止

それでも5人くらいがわたしの餌食になり2500円の収入となりました。

 

お客も近所の人ばかりで笑って許してくれたにゃ。懐かしい

 

謎アルバイトその3:ガールズバー&風俗店のコスチュームデザイン

コスチュームデザイン

謎のアルバイトの3つめはガールズバー&風俗店のコスチュームデザインです。

とあるデザイン学校に通っていた頃、学校から出たところで謎のオジサンがビラを配っており、

コスチュームデザイン画を一枚300円で買い取るよ~”という内容でした。

わたしは友人と3人でオジサンに話しかけ、近くの喫茶店で報酬などについて説明を受けました。

描けば書くほど稼げるわけではなく、10枚書いて2枚くらい受け取ってもらえる感じでした。

3ヵ月くらい続いたけど、いつの間にかオジサンと連絡がつかなくなり、終了

どこかのお店でわたしデザインのコスチュームが使われたのかなぁ?

 

ちょっとはお小遣いになったしデザイン画描くのは楽しかったにゃ。

謎のアルバイトその4:テレビ出演(18歳:デザイン学生時代)

テレビ

謎のアルバイトの4つめはテレビ出演です。

デザインの専門学校にいるとなぜか、地方局のクイズ番組のパネラーやら、

歌番組のその他大勢になって拍手するバイトやらの話がよく舞い込んで来ました。

わたしがやったのは、ベストテン番組のロケで出演者を取り囲む水着姿の女性200名募集。

歌を歌っている間の3~4分間の出演で3,000円というものでしたが、

待ち時間が3時間、移動時間が1時間くらいかかったので、コスパは全然良くない。

でも若くて暇だし、実働数分間だからポツポツそんなバイトしてましたね。

 

全国放送だったから放送見た友達から結構いっぱい電話かかってきた

 

謎のアルバイトその5:友達のお泊りアリバイ協力

スマホ女性

謎のアルバイトの5つめは、

『友達が親に内緒で彼氏とお泊りするときの嘘を成立させるためのアリバイ協力』です。

ファッションビルでショップ店員してたころ、他ショップの年下の子に頼まれたのがきっかけ。

その手順は以下の通りです。☟

  1. まず友達が親に自分で電話をかけ、お泊りの打診をします。
  2. 揉め気味になったところで「センパイ」と呼ばれる存在のわたしに電話を代わります。
  3. 丁寧な自己紹介、信頼できる経歴、マナーと愛嬌ある話し方で自宅に友人を泊めることを伝えます。

センパイのペルソナは完璧に作られており、彼女の親は完全に信じていました(悪人ですゴメン)

この時の報酬はなぜか1000円+化粧品だったのをよく覚えています。

週1~2回で半年くらい続きました!!

 

彼女が仕事を辞めた時点で契約終了~幸せになったかな?

まとめ:謎のアルバイトは話を聞いている時間がメイン?

履歴書に載らない、謎のアルバイトは個人の会話のやりとりの中から生まれてきたものです。

今では退職代行の仕事があったり、ネットの世界だと個人をレンタルする仕事や奢られることを生業にしている人など実に多様化しています。

でもSNSがない時代も、実はいろいろなアルバイト的なことが繰り広げられていたんですw

基本的には、話を聞いてほしいという人が多かったような気がしますね。

タロットは占いして欲しいというよりは、みんなの恋愛相談が中心だったし、

美容室のおばちゃんも一人で退屈だったからわたしをアルバイトさせたのか?

ってくらいおしゃべり三昧だったし。

1つのところで真面目にずっと働くのも良いけれど、いろんな人と絡むといろんな人生があるんだな~って楽になりますよ♪

くだらない話を最後まで読んでくれてありがとうございます。

のちにセクシーキャバクラのレジバイトも経験しましたので、

そこで学んだこともいずれ記事にしようとおもいます。

 

お楽しみにぃ

 

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