子供おばさんかも知れない!?気になった時が変わるチャンスです

生き方

どうも。猫のくにから来た女です。

「子供おばさん」なる言葉が話題ですが、あなたは大丈夫?

わたしはダメ。たぶん「子供おばさん」です。

なぜそう思ったのか、そこから変わるチャンスは来るのか?

そんなことについてわたしなりの意見をツラツラ書いて行こうと思います!

 

子供おばさんチェックをザックリとしてみよう!

子供おばさんチェックをザックリとしてみよう!

ネットの情報によると、子供おばさんには定義があり、

『年齢を重ねても精神的に未熟で子どもっぽいふるまいをする女性』のことだそう。

あ~!もうこの時点で耳が痛い!痛すぎる!急性中耳炎になりそうな勢いです。

さらに子供おばさんチェックや診断なるものがあるので、

ごくごく一般的なものを以下に紹介しておきます⇩⇩

  1. でも・だって・どうせなどネガティブワードが多い
  2. 自分本位でわがまま、自分が正しく回りは間違っている
  3. 社会や環境のせいにする
  4. 身だしなみに無頓着もしくは上下ダボっとした服装を好む

 

正直言って4はちょっと違うかな…と思います。

ファッションに無頓着でも中身が大人でまともな人は存在するからです。

わたしは洋服の販売員をしていたため、服装には清潔感を心がけていますが、

精神的に幼いところがあり、やっぱり子供おばさんだよなぁと思うから…。

外見よりも精神的成長&経済的安定がかなり重要なので、

ここからは自戒の意味をこめ、

『ニュータイプの子供おばさん(個人的感想)』について書いて行きます。

真の子供おばさんについて掘り下げます

 

子供おばさんは自分の年齢を意識していない!?

子どもおばさんは自分の年齢を意識していない!?

実年齢より若く見られる人が増え、子どもおばさんは特にその傾向が強い人も多いでしょう。

見るに堪えない外見の痛さと反比例した若作りおばさんより厄介なのが、

そこそこ健康的で若く見られてしまうタイプの人です。

わたしはここに位置していたんじゃないかと最近気づきました。

会社でも行く先々でも「えぇぇぇー!見えなぁぁぁい~~(若く見える)」

と大声で叫ばれたこと数知れず…。

悪い気はしませんから、ポジティブに生きられますが、

ここに結構落とし穴があります。

真に受けてのほほんとしてる間に…

 

若く見られて「自分はまだイケル」と呑気に過ごしてしまう!!

さすがに最近は、『数値』での年齢を尋ねられたり用紙記入したりする機会があると

気恥ずかしいような”とまどい”を覚えるようになってきました…

これは自分の年齢を見て見ぬフリをして雑に生きて来た副作用ではないかと思うのです。

はい、年齢の意識が極端に低かった…。

変に若く見られて調子に乗ってしまっていたように思います。

 

とくに日本人は幼いと言われてるよね

 

子供おばさんは心と体のバランスがこじれて危険!?

年齢を重ねても若く見られたりしていると、なぜか無理が効いてしまったりします。

その一方で周りの友人が老けて見えたり、

人によっては健康問題が発生したりする『現実』がやってきます。

先日健康診断を受けたら、いろいろ不具合が見つかり、

体重こそずっとベストをキープしていても、

内臓や血管はそれなりに生きた年数分劣化。

無理しすぎちゃだめだよね…と大反省です。

女性は得にホルモンの変化で心身ともに大きく変化します。

ただいま実感中でございます!!(笑)

見た目よりも健康と人生設計が大事だよね!

 

子供おばさんは嫌なことから逃げまくる&逆に執着する

子供おばさんは嫌なことから逃げまくる&逆に執着する

これもわたしの場合ですが、よくわからないことや面倒なこと、

嫌だなぁと思うことからは逃げまくる傾向があります。

特に一番逃げていたのが、『経済的なこと』

満足な蓄えもないまま転職するので、お金が貯まらず気持ちが荒れます。

経歴が汚れるだけでなく、貯金ができません。

よく親に「ちゃんと将来のことを考えて蓄えなきゃだめよ」

と言われても他人事のように生きて来ました。

ジリ貧状態に陥るものの気力と体力だけで乗り切れてしまい、

「人生なんとかなるよね!」

という妙な楽天精神で乗り越えてしまうのです。

右からぁ左にぃ受け流す~🎶

 

子供おばさんは何でも自分に都合の良いように考える

子供おばさんが楽天的なのは良いことですが、

年齢とともにいい意味でも悪い意味でも「図太く」なれたように思います。

そのうえ、会社などではなんとなく地位があがっていく。。。

若い人が意見を言いにくい雰囲気というかオーラを出したりして、

もしかしたら煙たがられているかもしれないのです。

無理して仲良くしてくれていた人もいたのかも。

その証拠に会社時代のつながりはゼロに等しい状態です。

本当のことを忠告してくれる人なんてまず居ません。

みな自分の人生で精いっぱいというか、

大人になると、自分の将来を考えて行動する人は多いのだから。

 

わたし、たくさん勘違いしてた…

 

子供おばさんは既婚・独身に関係なく存在する

子どもおばさんは既婚・独身に関係なく存在する

子供おばさんというと『年齢を重ねた独身の女性』と思う方もいますよね?

でも既婚・独身に関係なく子供おばさんは存在します。

わたしは結婚して子供が居ますが、

母親になり切れない、幼い自分に驚いたものです。

そして今もあまり変わっていないと思います。

独身・既婚に関わらず、精神的・経済的に自立できていないタイプが危険なのです。

 

既婚者だからしっかりしてるとは限らん!

 

子供おばさんは結婚相手をも苦しめてしまう!?

結婚生活は毎日の地道な繰り返しです。

恋愛時代と違うのは多くの人が知っていることでしょう。

でも子供おばさんは心の中に少女を飼っているので

「わたしを見てくれなきゃいや!」

というめんどくさーい感情がドロドロ渦巻いています。

恋愛のトキメキなどそうそう続くものではありませんし、

なにより相手に求めてばかりで、

自分が愛情を大して与えていないのに優しくしてもらえる

わけがありません。

クレクレばかりで幼い、子供おばさんと結婚すると

旦那さんは苦労するでしょう。

ごめんねごめんね~

会社の同僚男子に言われた衝撃的な一言で気づく

会社の同僚男子に言われた衝撃的な一言で気づく

病院関係に長く勤めていたのですが、

女性が多い職場ながら『飲み仲間』の男性らと4~6人でワイワイ飲むのが、

仕事のストレス発散も兼ねた楽しみでした。

メンバーの誕生日が来ればパーティーをし、

ずっと居続ける『古参』のわたしは、

「猫さん、いつまでも若いですよね~!、いつも猫さんの歳忘れちゃう!」

と一回り以上も下の同僚から(お約束のように)言われたものです。

その中の1人(男子)が、お酒が回った影響なのか帰りの電車を待つホームで

「猫さん、、、、いつまでこんな生活続けるんすか?」

とボソリと言いました。

 

電車の音にかき消された続きが気になって…

「えっ!?」

ほどなく電車が入って来る音と雑踏に声がかき消され、

車内も混んでいたので、話しはそこまでで終わりになってしまったけれど、

「いつまでこの生活続けるんすか?」

という台詞が頭の中をぐるぐるしました。

ずっとは続かないよね

 

子供おばさんもいつかはおばあさんになるから現実をみよう

子供おばさんもいつかはおばあさんになるから現実をみよう

会社の同僚の中には独身女性もたくさんおり、マンションを購入したり、

スキルアップして転職したりする人もいました。

既婚者だといつの間にか二人目、三人目の子の産休に入っていたり

「なにも変わらないのは自分だけなんじゃないか?」

とさえ思ったものです。

心の中では、

「若見えする素敵女子だからなに!?」
「流行りの服に身を包んで飲みに行ったからって現実変わった?」
「それより将来のために何か準備してる?」

 

急に恐ろしい現実が押し寄せてきました。

いつか誰かが助けてくれる?という謎の幻想も通用しにくい年代に入っています。

 

まわりの評価ばかり求めて自分が無かったのかも!

独自の子供オバサンチェックにご参加ください

話題の子供オバサンは現代では増殖中らしいですが、

トレンドでもなんでもなく、自分自身が考えてみて

「やばいなわたし…」

と思った項目を書き連ねて締めくくることにします。

◇子どもおばさんチェック◇

  1. 若く見られる
  2. 責任という言葉が嫌い
  3. 年齢相応の体の衰えが超遅い
  4. 貯金が少ないもしくはゼロ
  5. 転職がスキルアップにつながってない
  6. 年齢を重ねても婚活がうまくいくと信じている
  7. 自分が追いかける恋愛が燃える
  8. 美魔女と言われたことがある
  9. 年齢相応の常識に欠けている
  10. まわりの誉め言葉を真に受ける
  11. いつか誰かが助けてくれると思っている

 

耳が痛いよぉ!という方も多いかもしれませんね…

4番はとくにヤバすぎです。

11番も20代前半までと思った方が良いでしょう。

まとめ

働くことはわりと好きだったので、

仕事仲間や飲み友と過ごす日々が「青春の延長」みたいなものだと

勘違いしていました。

いまや会社時代のお付き合いは皆無。

困ったときに相談できるような関係性の人は一人もいません。

今は自分の子を通じたお付き合いをしている友人がおり、

会社時代と違い見栄を張らない関係に満足しています。

それでも、いざとなったとき大切なのは自分自身なのです。

離婚、婚活を経て結婚・妊活・子育て中の現在ですが、

子供おばさんはときどきひょっこり顔を出します。

それぞれの年齢、ライフステージをしっかり考えられる『大人女子』で在りたいものです。

 

夢見る少女じゃいられない…(笑)

 

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