どうも。猫のくにから来た女です。
早く出産したママと比較すると、ヘタすれば20年以上も後の高齢出産をしています。
そんな高齢出産ママは一般的に数が少ないため、他人と比べようがないという最大のメリットがありますが(笑)、
やはり時には自分や子どもの未来を案じてしまうことがあるんです。
だけど高齢出産ママこそ向き合うべきは自分であり、見つめるべきは未来じゃなくて今ですよ😊
自分とどう向き合えば、人生イージーモードになれるのか高齢ママという部分にスポットを当ててまとめていきます!
高齢出産ママは未来を案じず今日を楽しく生きましょう♪
よくまわりのママと「この子が中学生になったころには…」とか「この子の将来、世の中どうなってんのかなぁ」なんて未来の話をする機会があります。
この点は自分の世代ではほぼない話題なので、かなり得かなと思うポイントです。
小さな子どもとともに生きていることで、未来に可能性とか希望を持てますものね。
でも高齢出産ママだと内心(この子が高校生のときわたしは何歳なんだろ、元気でいられるだろうか…)とつい自分の年齢や肉体の不安がドッと押し寄せてることがあるんです。
それはできるだけやめにしましょう。いや、封印です。
今ある子どもの可愛い時期をうんと満喫する!そして若さをもらう!これに尽きます(笑)

今ここにいる自分を大切にね!
今日を楽しむ元気のためにできることをしよう!
高齢出産ママは未来を案じるのはやめて今日を楽しむのですが、なにもそれは今だけよければイイという意味ではありません。
以下の項目は意識してしっかりケアしておく必要がありますよ!
- 健康管理:睡眠負債を貯めない・食べ過ぎない・飲酒しすぎない・運動する
- 美的管理:人間見た目が大事です。若作りではなくエイジレスな美しさを!
- 精神管理:嫌な人とは付き合わない・嫌なことはやらない・ひとりの時間を大切に
睡眠不足や運動不足などは「老け」を促進するだけでなんの得もありません。気持ちまで萎えてしまう元です。
美的管理はモチベーションが下がってくる年代ですので、自分にとって無理のない管理しやすいおしゃれなスタイルを見つけられるとよいですね!
精神管理は一番大切かもしれません。周りの評価や堅苦しい常識は捨てましょう。

そうでないと歳の差の大きいわが子についていけません💀
高齢出産ママは自分との向き合い方次第でエイジレスが保てる
子どもいるから、結婚してるから、ママになったからと人は自分の立場を社会と結び付け、こうあるべき・こうでなきゃおかしい・周りから浮かないようにしないと・・・
どんどん縛られて行きます。
常識に縛られるとアレもコレも気になって、やることが多すぎて付いて行けず、自分を見失ってしまいがちです。
「人は人、自分は自分」という言葉を常につぶやいて、周りの言葉に気持ちがザワザワしたときにはひとりになって目を閉じて深呼吸しましょう。

そして夜はしっかり寝てくださいね!
高齢ママは子どもの心配より自分の心配をせよ
高齢ママの中には、自分の年齢のせいで子どもにかけられる時間が短いからと必死になってキツい態度になったり、子どもを心配し過ぎてしまったりする人がいます。
小さいウチは手を放さず、目を離さず見守っていかなければならない時期は大変ですが、その後は自分でどんどん成長していきますので大丈夫です。
それよりも、自分の生き方について考えておかないと子どもが手を離れたころに燃え尽きてしまいます。
老後も子どもの世話になることは、これまでの世代以上に難しいのが高齢出産ママです。
自分の老後は自分で面倒見る覚悟を決めておきましょう!
高齢出産ママは後悔のないようにもっとわがままに生きてください
高齢出産ママは若い世代のママと同じようにパワフルに動ける人もいますが、無理が効かない時も増えてきます(笑)
なにもかもをこなすのは難しい現実をわきまえましょう。
まわりと合わせて行きたくない集まりに頑張って顔を出す必要はありません。
苦手な作業もどんどん省いて簡略化に努めましょう。
高齢ママなのですから、そこまで人生長くないのだと思った方がいいです。
高齢ママにとってキツイのは子どもが幼稚園時代のママ関係
高齢出産ママは、子どもが幼稚園に通っている間は要注意です。
子どもだけで遊ぶことができないため、お友だちのママと合同でランチだ公園だ、お宅訪問だとかなりのエネルギーを使いますよ。
若いママとの交流が増えるので、何もかも合わせていたら体力的にも大変です。
小学生になれば働きだすママも多いのでかなり解消されますが、それでも無理して付き合っているとお金もなくなり時間も取られてストレスの元です。
幼稚園などでは、なかば強制参加の行事も多いのでエネルギーは残しておきましょう。

見た目若くても無理すんな。
高齢ママは子どもや夫に尽くし過ぎず自分の人生の残り時間を楽しめ
高齢ママには子どもの教育やしつけ、夫にも尽くさなきゃと頑張り過ぎている時間はありません。
20~30代のママとは違い、自分に残されている時間も少ない事実に目を向けてください。
自分にとって何が大切なのかを。わたしの場合は睡眠でした。
わたしはひどい不眠症で、家族と一緒だとどうしても眠れません。
それでも小学校1年生までは川の字になって同じ部屋で寝ることを頑張ってましたがもう限界。
小学2年生の今では、子どもは朝の早い夫と一緒に寝てもらっています。わたしが別室で寝ることでよく眠れ、日中の機嫌も良くなり家庭円満です♪
まとめ
高齢出産ママは周りが知らないだけで、現実にはもっとたくさんいます。
若く見られるけど自分は高齢ママの部類なんだよなぁ~と思い当たる方は、子育てや夫との関係ばかりに頑張るのではなく、自分とどう向き合うかをまず先に考えましょう。
自分が快適に生きられていれば、家庭も明るく円満に動いていきます。
もう人に合わせて無理をしたり、ママだから妻だから「こうあらねば」という観念は捨ててしまいましょうね。
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